2024_06/10
幼馴染の結婚式へ行ってきた話
少しずつ梅雨入りの準備をしているナカノヒトです。 皆さんの地域では梅雨入りしていますかね? 今日はナカノヒトの日常をご紹介。 数日前に幼馴染の結婚式に行ってきました!! 小さい頃はとにかくずっと一緒に遊んでいた子で、 毎日一緒にいても飽きない、家が隣なのに毎日のように電話と手紙交換。 大好きで大好きでたまらない存在。 そんな彼女もついに結婚。 感動の嵐でした。 実家が隣にありながらも 年齢が上がるにつれて付き合う友達も変わり、 もう7・8年ほど会えていない状況が続いていました。 なのでまさか結婚式に呼んでもらえるとは。 幸せそうな姿が見られて、 本当に嬉しかったです。
素直でやさしくて、あたたかい心の持ち主。 彼女の周りにはいつも人がいて、みんなから愛されている。 そんな彼女が昔から大好きで、私にとって憧れの存在。 楽しいだけでなく、時に喧嘩したりと色んなことがありましたが…(笑) こうして今も会える、会いたいと思える人がいるのは 本当にありがたいし、 人付き合いって本当に大切だなと感じました。 だいすきなだいすきな人。 ずっと味方であり、あなたの幸せを願っています。 改めて、結婚おめでとう~!!!!!!


5/29(水)、3名の新入社員は、前日の東京研修に引き続き、
愛知県蒲郡市にある三ヶ根山に行きました。
三ヶ根山には「殉国七士廟」があり、東京裁判でいわゆる「A級戦犯」として、
極刑にて命を失った東條英機元首相をはじめ7人の御魂がお祀りされています。
「東條英機」「A級戦犯」、と聞いて、色々と感じられる方もいらっしゃると思います。
私たちはあの困難な時代、懸命に国の舵取りをされた国の指導者の労苦を思い、静かに手を合わせてきました。
三ヶ根山からは、美しい三河湾が見えました。
ここの景色が「フィリピンの島々と同じような美しさ」とのことで、
フィリピン戦線で戦った戦友たちが、この地に部隊ごとに45基の慰霊碑を建てられました。
その一番奥に『比島観音』があります。
この観音像はフィリピン方面で戦没された52万同胞の霊を供養するため、遺族と戦友の手により建立された、とのことでした。
前日の靖国神社から千鳥ヶ淵戦没者霊苑の参拝、そして殉国七士廟と比島観音へ。
自分たちが平和な日本で、普通に仕事ができることは、決してあたりまえのことではなく、
「多くの先人たちのおかげ」であることを学んだ新入社員たち。
自分たちが立っている日本とはどういう国柄なのか、を学んだ2日間となりました。
(帰りに蒲郡市内の洋食屋さんで食べたチキンライスは、絶品でした☺️)

真っ暗闇の中で、音が鳴るボールでサッカーのパスをしました。
ガイドをしてくださったなおきさんは、参加者が出したパスを、
「あ、ちょっと右足の方向に行ったね」と、完全にボールの行方と、
人の気配がわかっている様子に、私たちはとても驚きました。
プログラム終了後、新入社員の一人よりガイドのなおきさんに、点字の名刺を渡しました。
初めて点字の名刺を、点字が必要とされる方に手渡すことができたことを、その社員はとても喜んでいました。
5月末まで、2ヶ月におよぶ新入社員の研修、明日も続きます。
電車を乗り換え、まずは九段下に到着。
靖国神社では「正式参拝」をさせていただきました。
3人の新入社員にとっては、初めての靖国神社参拝でした。
そのため、先週、社内の事前研修として、
靖国神社とはどういう神社か
どういう神様が祀られているのか
その神様はどういう思いで戦いに行ったのか
そして、いわゆる「A級戦犯」問題の本質とは何か
を、しっかり学んだ上での参拝となりました。
靖国神社内にある博物館「遊就館」では、同じ世代で戦いに行かれた英霊の皆様のご遺書を、
真剣に読んでいる新入社員の姿がありました。
今の平和な日本があるのは、多くの先人たちのおかげであることを学びました。
その後、千鳥ヶ淵にある戦没者慰霊墓苑へ。
この戦没者慰霊墓苑は、身元不明者の戦没者を慰霊する施設です。
ちょうど前日、拝礼式があり、秋篠宮皇嗣殿下ご夫妻がご臨席されており、
また天皇陛下からのお花も供えてありました。
こちらには皇族の方がお参りしていただけるのですが、
わずか300m先の靖国神社にはご参拝いただくことができません。
それはなぜなのか。私たち一人ひとりの意識が問われています。
新入社員にとって、このふたつの参拝は、色々な思いや現実を感じる機会となりました。
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