2026_05/25
【会社を知る】朝礼で読んでいる1冊の本『考えてみる』
村田ボーリング技研はモノづくりの会社ですが、 単なるモノづくりだけでなく人間性の向上も大事にしている会社です。 (会社は最後の学校だとも思っているので!) 我が社の場合は機械が勝手に作ってくれる工場ではなく、 社員一人一人が機械を操り、つくる、ものづくりだからこそ、 そこにどんな思いで臨むのか、どんな心持ちでいるのかが重要となる。 (それぐらい精密な作業だし、気持ちが製品にも表れるのよ) だからこそ、わが社では心使いや人間性の向上も大事にしています。 そんなわが社で行っている取り組みの1つをご紹介!! 我が社はみんなでラジオ体操をしたのち、各部署(≒チーム)に分かれて朝礼が行われます。 その朝礼では1冊の本が登場。 それがこちら。大久保寛司さんが書かれた『考えてみる』という1冊。 小説ではなく、 自分を振り返るための内容(実際に寛司さんが見た話や聞いた話、感じた話が書かれている)が 短い詩のように並んでいます。 この中から1つ、いいなと思ったページを当番さんが読み、 それについて感想共有をするというのがわが社の習慣です。 ただ読むだけではなく、読んだページに対して今の自分はどうなのか、 どんなことを感じ、どんなことを意識して今後がんばりたいのかを 自分の言葉で相手に伝えるのですが これを意識的に毎日繰り返していくと 「あれこの前はこう思ったのに、なんか違う感想になった」 「この経験を通じてこう思うようになったんだよ!」など様々な気づきが生まれ、 成長のきっかけになるわけです。 心が育つには時間がかかりますが、 せっかく働くのならば少しでも日々成長を実感でき、 「この会社で働けて良かった」と思えるような職場を目指したいという思いで続けています。
そんな村田ボーリング技研という会社はこの思いに共感してくれる仲間を探しています! もし少しでも興味を持ってくださった方は… 会社説明会を随時開催しているのでぜひお申し込みください!!!
【会社説明会の申込は👇から】 https://forms.gle/Q5vdfsQ5yn2k4w9D8


大久保寛司さんが書かれた『考えてみる』という1冊。
小説ではなく、
自分を振り返るための内容(実際に寛司さんが見た話や聞いた話、感じた話が書かれている)が
短い詩のように並んでいます。
この中から1つ、いいなと思ったページを当番さんが読み、
それについて感想共有をするというのがわが社の習慣です。
ただ読むだけではなく、読んだページに対して今の自分はどうなのか、
どんなことを感じ、どんなことを意識して今後がんばりたいのかを
自分の言葉で相手に伝えるのですが
これを意識的に毎日繰り返していくと
「あれこの前はこう思ったのに、なんか違う感想になった」
「この経験を通じてこう思うようになったんだよ!」など様々な気づきが生まれ、
成長のきっかけになるわけです。
心が育つには時間がかかりますが、
せっかく働くのならば少しでも日々成長を実感でき、
「この会社で働けて良かった」と思えるような職場を目指したいという思いで続けています。
高校でのキャリア講話はこれで何度目か。
でも何回やっても緊張はするし、何が伝えられるのかなと思っています…。
ちなみに今回のテーマは「好きを仕事にすること」というもの。
私自身は自分の好きを仕事にしているわけではありませんが、
結果として今の仕事が大好きなので
学生たちには好きを無理に探さなくても、
今目の前にあるものや与えられた選択肢を一生懸命取り組むことで
好きになるという選択肢もあることを
お伝えさせていただきました。
どうしても正解を探しがちだし、
正解があるように思いがちだけど
たぶん正解があるというよりも
1つ1つの選択を正解にしていくという方が
人生はより豊かに色鮮やかになるのではないかと思っています。
正解にしていくって時間がかかるし、
スマートでもない。
でもだからこそ面白い。
今の選択がどう転ぶかは自分の手にかかっているわけです。
人生って冒険ですよね。
ということで、こんなことを偉そうにお話してきました!(笑)
何か1つでも、少しでも学生たちに届いているといいなと思います。
