2026_06/01
【会社を知る】静岡南中学校の皆さんが工場見学に来てくれました!
村田ボーリング技研では地域に開けた会社でありたいという想いから 小学校や中学校、そして高校、大学の職場体験・工場見学を随時受け付けております✨
「小学生や中学生に工場の中を案内するのは危ないのでは?」というご意見もありますが ファクハクを通じて学んだことを踏まえて 安全対策バッチリ&社員でしっかりとプログラムを作り込み、 当日は準備万端な状態でお迎えをしています👍 今回は静岡南中学校の生徒さんたちが会社見学に来てくださりました…! 我が社と地理的に距離が近い…というわけではないのですが、 先生たちとのご縁があって、ここ数年はわざわざ村田まで足を運んでいただいております…! なんて、ありがたい…。 せっかく足を運んでいただいたからには、笑顔で「楽しかった!」と言って帰ってもらいたい。 村田では社長室はじめ、現場の社員にもお手伝いいただきながら当日を迎えます。 当日は元気いっぱいな生徒さんが42名、そして先生が2名お越しくださりました✨ ムラタの仕事ってなかなか想像しにくい内容だとは思うのですが、 そんな中でも一生懸命話を聞いてくれて、私たちもとても嬉しかったです!!![]()
ムラタ坊やキーホルダーを持っている子がまたひとり、またひとりと増えたぞ… しめしめ…(笑) みんな今年も来てくれてありがとう~!!! またどこかで会えるといいね~!!! その時はムラタ坊やのキーホルダーを見せてね、運命の再会を楽しみにしています。


ムラタ坊やキーホルダーを持っている子がまたひとり、またひとりと増えたぞ…
しめしめ…(笑)
みんな今年も来てくれてありがとう~!!!
またどこかで会えるといいね~!!!
その時はムラタ坊やのキーホルダーを見せてね、運命の再会を楽しみにしています。
大久保寛司さんが書かれた『考えてみる』という1冊。
小説ではなく、
自分を振り返るための内容(実際に寛司さんが見た話や聞いた話、感じた話が書かれている)が
短い詩のように並んでいます。
この中から1つ、いいなと思ったページを当番さんが読み、
それについて感想共有をするというのがわが社の習慣です。
ただ読むだけではなく、読んだページに対して今の自分はどうなのか、
どんなことを感じ、どんなことを意識して今後がんばりたいのかを
自分の言葉で相手に伝えるのですが
これを意識的に毎日繰り返していくと
「あれこの前はこう思ったのに、なんか違う感想になった」
「この経験を通じてこう思うようになったんだよ!」など様々な気づきが生まれ、
成長のきっかけになるわけです。
心が育つには時間がかかりますが、
せっかく働くのならば少しでも日々成長を実感でき、
「この会社で働けて良かった」と思えるような職場を目指したいという思いで続けています。
当日は静岡市長にもお越しいただき、お菓子まきを実施したりもしました!
そんなCVFは単発のイベントだけでなく、
せっかくのご縁を活かす、定期的な採用情報交換会や懇親会を実施することに!
なかなか人事担当者が一堂に会してざっくばらんに情報交換できる場も少ないので
個人的にはやってよかったなと感じております…!!
当日は各社5分程度で実際に取り組んでいる活動や「これ効果があったよ!」の事例紹介、
あとは「ここに困ってるんだよ…」という課題感を赤裸々にお話しいただく形で進み、
いち採用担当者として学び多き時間となりました。
その後は近くのお店で懇親会を実施!!
さっきまでの真面目な感じはどこへやら。
みんなでひたすら笑い、本当に楽しい時間を過ごせました(笑)
静岡には本当に素敵な企業さんが、素敵な社会人がたくさんいらっしゃいますね。
改めてそう思った1日!!
静岡の未来は明るいですよ、学生の皆さん!!!
そして私たち自身もその一助を担えるように、
これからも静岡がよりよい街になるよう、
日本で一番“楽しく働く社会人が多い街”となるよう、
できることを積み重ねていきたいと思います!


★働きがいも働きやすさもまるっと分かる会社説明会を実施中★
形式も内容も時間も自分の都合で決められる!


ということで…
現在我が社では新卒向けに「働きがいも働きやすさもまるっと分かる会社説明会」なるものを
随時開催しています!!!!
ファクハク(静岡工場博覧会)やCVF(キャリアビジョンフェス)、MEETUPなど
様々な活動をしているものの、意外と会社のことはあまり知ってもらえていない…。
でもいい会社だし、大好きな会社だからこそ
もっと多くの人に知ってもらいたい。一緒に働く仲間を探したい!!!!
だからこそ「○月○日開催します!」と不定期開催するのではなく、
常に窓口を開けておき、いつでも知りたいタイミングで受け入れられる体制にしました!
この会社説明会では村田ボーリング技研での働きがい(やりがい・成長・未来)についてはもちろん、
意外と話してこなかった働きやすさ(制度・風土・人間関係)などについても
まるっとお話しできたらなと思っています。
でもただ良いところばっかり話していても意味がないので、
ちゃんと課題感や改善点も誠実にお話ししたいと思います。
入ってから「あれ、思ったのと違う…」ってなるのは嫌じゃないですか!
だから入る前にちゃんと伝える。
それでも「一緒に頑張りたいんだ」と思っていただける方は
その次に進んでもらえたらと思っています。
まぁ最初は「なんとなく興味ある」「とりあえず話を聞いてみたい」ぐらいの
かるーーーーーい気持ちでOKです★
最初はみんなそんなもんです!!!(笑)
もしお話ししたいなぁと思ったら下記より情報をお申し込みください!!!
セメントプロデュースってなんだろう…?と思っていた私でしたが、
最後にはデザインって感覚だと思ってたけど、意外と細かい戦略があるんだということに気づいたり
「素敵なデザイン!!見てるだけ・聞いてるだけなのにワクワクする!」と
こういうの大好きな自分は目がキラキラしちゃいました(笑)
そして基調講演の後は参加企業によるパネルディスカッション👐
皆さんそれぞれ工夫をされながら、そして時に困難を乗り越えながら…
ファクハクに取り組まれている様子がお聞きできて、
私が皆さんの工場に行きたくなっちゃいました(笑)
それぐらいどの企業さんも魅力が詰まってます。
(左からファシリテーションの阪口さん/新海畳店さん/アイ・テックさん/セイリンさん)
ぜひこの秋は静岡市内の工場へ足を運んでみてください!
まだ見ぬ静岡の魅力に触れていただけたらと思います✨
情報は随時公式SNSや公式HPにアップされますのでお見逃しなく…!!
【ファクハク公式ホームページはコチラ】
(この日は製造も営業も全員が集まり、著名人の講話を聞きます)
今年度第1回目は門田隆将さんを講師としてお招きし、
「大義に生きた日本人たち ~福島第一原発事故 吉田昌郎所長に学ぶ毅然とした生き方~」という
テーマでお話しいただきました。
村田ボーリング技研では入社時に新入社員研修(新卒・キャリアどちらも)を実施するのですが、
その際に組み込まれているのが『死の淵を見た男:吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』という
門田隆将さんの著書の輪読です。
この本は福島第一原発事故の際に闘った50人(後に福島フィフティと呼ばれる)たちの証言をもとに
書かれた1冊で、3.11の時福島第一原発で何が起こっていたのか、どんな思いで闘っていたのか。
涙なしでは読めない1冊となっています。
ちなみに映画化されていて、そちらは『福島フィフティ』という題名です。
前半はそのお話をしていただいたのですが、それはそれはアツい講演でした…。
実際そこにいらっしゃった方たちは不安、恐怖、使命感、責任感、達成感…
さまざまな思いを胸に抱えながら死と隣り合わせな状況下で闘い続けていた。
放射線で亡くなることの恐怖は誰よりも知っているはずなのに…。
みんな家族もいる、待っている人がいる。
それでも日本のために、その待ってくれている人たちのためにも闘い続けた。
本当に今、こうして当たり前に暮らせているのは
私たちが知らない間に闘い守ってくれた方たちがいるから。
その事実を忘れてはいけない、そして感謝の気持ちを持ちたいと改めて思った日でした。
(2026年4月11日~12日で行われた「用宗ビール祭り」の様子)
「少しでも地域の皆様に恩返しができたら…」という思いから出店をするようになり、
最近では用宗を中心に様々なお祭りに出させていただいております。
我が社にはHさん考案の「ラッキーカンカン」というゲームと
昨年のファクハク時にわが社の職人たちが一から手作りした
「コロコロアドベンチャー」という2つのゲームがあり、
今回の用宗ビール祭りにてコロコロアドベンチャーがついにデビューを果たしました!
(どちらのゲームもクリアすると好きなおもちゃが1つ選べるという素敵な仕組み)
たくさんの笑顔を目の前で見ることができる、最高な機会。
やっている私たちも身体はくたくたですが、いつも心は満たされて終わります(笑)
またどこかのお祭りで出店をしているかもしれません!
見かけた際はぜひお声がけください!!
社員が喜びます!!私も喜びます!!
皆さんとお会いできるの、楽しみにしてます~!!!
ちなみに今年のファクハクでは更に2つ、新しいゲームができるらしい…。
