2026_05/04
【仕事・成長】門田隆将さんの講演を聴いて
我が社は年に2回、社員勉強会を実施しています。 この社員勉強会は社員のモチベーションアップや 心の豊かさを深めるために実施している社内研修の1つです。(この日は製造も営業も全員が集まり、著名人の講話を聞きます) 今年度第1回目は門田隆将さんを講師としてお招きし、 「大義に生きた日本人たち ~福島第一原発事故 吉田昌郎所長に学ぶ毅然とした生き方~」という テーマでお話しいただきました。
村田ボーリング技研では入社時に新入社員研修(新卒・キャリアどちらも)を実施するのですが、 その際に組み込まれているのが『死の淵を見た男:吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』という 門田隆将さんの著書の輪読です。 この本は福島第一原発事故の際に闘った50人(後に福島フィフティと呼ばれる)たちの証言をもとに 書かれた1冊で、3.11の時福島第一原発で何が起こっていたのか、どんな思いで闘っていたのか。 涙なしでは読めない1冊となっています。 ちなみに映画化されていて、そちらは『福島フィフティ』という題名です。 前半はそのお話をしていただいたのですが、それはそれはアツい講演でした…。 実際そこにいらっしゃった方たちは不安、恐怖、使命感、責任感、達成感… さまざまな思いを胸に抱えながら死と隣り合わせな状況下で闘い続けていた。 放射線で亡くなることの恐怖は誰よりも知っているはずなのに…。 みんな家族もいる、待っている人がいる。 それでも日本のために、その待ってくれている人たちのためにも闘い続けた。 本当に今、こうして当たり前に暮らせているのは 私たちが知らない間に闘い守ってくれた方たちがいるから。 その事実を忘れてはいけない、そして感謝の気持ちを持ちたいと改めて思った日でした。


(この日は製造も営業も全員が集まり、著名人の講話を聞きます)
今年度第1回目は門田隆将さんを講師としてお招きし、
「大義に生きた日本人たち ~福島第一原発事故 吉田昌郎所長に学ぶ毅然とした生き方~」という
テーマでお話しいただきました。
村田ボーリング技研では入社時に新入社員研修(新卒・キャリアどちらも)を実施するのですが、
その際に組み込まれているのが『死の淵を見た男:吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』という
門田隆将さんの著書の輪読です。
この本は福島第一原発事故の際に闘った50人(後に福島フィフティと呼ばれる)たちの証言をもとに
書かれた1冊で、3.11の時福島第一原発で何が起こっていたのか、どんな思いで闘っていたのか。
涙なしでは読めない1冊となっています。
ちなみに映画化されていて、そちらは『福島フィフティ』という題名です。
前半はそのお話をしていただいたのですが、それはそれはアツい講演でした…。
実際そこにいらっしゃった方たちは不安、恐怖、使命感、責任感、達成感…
さまざまな思いを胸に抱えながら死と隣り合わせな状況下で闘い続けていた。
放射線で亡くなることの恐怖は誰よりも知っているはずなのに…。
みんな家族もいる、待っている人がいる。
それでも日本のために、その待ってくれている人たちのためにも闘い続けた。
本当に今、こうして当たり前に暮らせているのは
私たちが知らない間に闘い守ってくれた方たちがいるから。
その事実を忘れてはいけない、そして感謝の気持ちを持ちたいと改めて思った日でした。



コメントを書く