村田ボーリング技研株式会社 RECRUIT

人事担当者ブログ

2020_07/07

『思いやる力』

皆さん、こんにちは!
最近は雨の日が続いていますね。
雨だと気分が落ちてしまう人も多いかと思いますが、
体調に気を付けながら、雨の日ならではの楽しみを見つけたいですね!

今日は朝礼で毎朝読んでいる、大久保寛治さんの
「考えてみる」の一部分を抜粋してご紹介させていただきます。

   どこまで思いやることができているだろうか
   相手のことを考えているだろうか。

   自分中心で 思いやることは難しい

   少し遠い人のことまで
   自分より弱い立場の人を
   深く思いやることができる
「思いやる力」という詩から一部分、抜粋させていただきました。
この詩が自分の中にじわっと広がり、理解し始めたのは
働き始めてからでした。
私には1つ上の先輩がいつも隣にいてくださり、様々なことを教えてくださります。
そして私はその先輩から、この「思いやる力」を学びました。

例えば、ある商品をお客様に郵送する場合。
ただ商品を段ボールに詰めるだけでなく、先輩はメッセージカードを一緒に入れます。
例えば、食品と掃除用品を一緒に購入したお客様がいた場合。
1つの段ボールに入れるからこそ、
食品は別の袋に入れて、掃除用品との接触を少なくします。
お客様が不快な気持ちにならないように。
少しでも喜んでもらえるように。
先輩の1つ1つの行動は少し離れた場所にいるお客様への
思いやりがつまっているのです。
それは、お客様だけでなく、社員に対する行動ひとつひとつにも
思いやりが詰まっています。

相手の立場に立って、考えてみる。
そのひと手間こそ、思いやりが生まれる瞬間なのではないかなと感じました。

私も相手の立場に立った行動を意識し、
自分より弱い立場の人、少し遠い人、
そして身近にいる人にも深く思いやることができる、
そんな人間になりたいと思いました。

〈参考文献〉大久保寛治『考えてみる』、東京、サンクチュアリ出版、2011、70-71

 

  • 求人職人(採用担当@静岡)
  • 2020年07月07日 14:12
  • コメント(1)

コメント(1)

  • 2020年7月21日8:48 AM

    大久保寛司さんから色んなことを学ぶことが多いです。

    少しでも相手の事を思うことができると、ちょっとした思いやりも入れることができると思いますが、それが中々できないことが現状かもですね。

    だから実行できる人は感性が豊かだと思います。

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