村田ボーリング技研株式会社 RECRUIT

研削部門 入社歴12年

田久 航太

Takyu
Kota

仕事風景

1年目って今やっていることで、
わからないことが、わからないんですよ。

今年で12年目のディズニー大好き田久航太さん。中堅の立ち位置として先輩と後輩を繋ぐキーパーソンへ、村田ボーリング技研の魅力をたっぷり聞いてみました。

村田ボーリング技研を選ばれたのは、どういったきっかけだったんですか?

就職先は静岡に戻ってこようと思って、ネットで色々調べている中で、初めて村田ボーリング技研を知りました。 興味が湧いたところから調べ始めて。工場見学で、社長自ら工場内を一緒に回ってくれたのが嬉しくて、衝撃的だったことを覚えています。

その当時は何社か会社説明会に行っていたんですか?

他の人より少ないと思うんですけど、3〜4社ぐらいです。自分の中で村田ボーリングが凄く気に入って、その後に面接があったんです。そこから他の会社の面接とか一切受けないで、ここに行こう!!って決めました。

今はどんなお仕事をされているんですか?

溶射の最終工程で研磨をして、寸法に合わせる仕事をしています。入社してから12年になるんですけど、ずっと小型研磨という工程の職場についています。

1年目の時はどんなでしたか?

1年目の時は、今と比べものにならないくらい効率も悪くて、スピードもないっていう感じでした。どの仕事でも一緒だと思うんですが、1年目って、今やっている事で、分からない事が、分からないんですよ。慣れてくると自然と先輩に聞くタイミングとかが、分かってくるんですけど。1年目って、とにかく失敗しないでやろうって思っていても、結局、効率が悪くて1時間で出来るものを3、4時間かけてしまったりして。本当は、先輩にやり方を聞くことができればもっと、短縮されるんですけどね。

今は逆に教える立場だと思いますが、後輩の方たちへは、どのようなアプローチといいますか、気をつけている部分はありますか?

自分の上に上司がいるのですが、上司が直接指導するのではなく、自分ともう一人の先輩と2人が間に入ってアドバイスをするようにしています。2人で解決できないようなことがあれば、上司に相談するようにしています。そうすれば、自分たちも考える力がつくし、ワンクッション入れば、コミュニケーションも取りやすいと思うので。

実際、仕事に慣れてきたのは何年目くらいからでしたか?

7、8年目くらいです。それまではやっぱり、1日のノルマをクリアするのもそうですし、仕事のリズムを掴むことにも苦労しました。小型研磨って形状が全部違うんです。リズム良くやっていても、違うものがくるので、またゼロからになるんです。そうなった時に躓くんです。1日8時間の中でリズムを掴めたのは、ここ数年で出来てきたのかなと思います。

今後のステップとか、こんなこともやってみたいというものはありますか?

ずっと小型研磨をやっていて、気になっているのが、自分が研磨した製品がどう使われているのかや、どんな機械に組み込まれているのかというのを、実際に見てみたいです。そういう機会があれば、モチベーションアップにもなりますし、作業効率も上がってくるかなと思っています。

就職活動をしていく方へのメッセージ

自分も出来ていなかったんですけど、人と話をする時に、目を見て話しなさいって言われるじゃないですか。それって、できる人と、できない人ってそこで凄く差がつくと思います。ちゃんとそこができる人は、話もちゃんと頭に入っていいると思うので、コミュニケーションや第一印象が、就活生にとって大事なのかなと、ここに入社して凄く感じています。

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