村田ボーリング技研株式会社 RECRUIT

入社歴1年

岡庭 知哉

Tomoya
Okaniwa

仕事風景

今年、入社したばかりの岡庭知哉さん。終始緊張気味でしたが、新入社員とは思えないほどの受け答えと、向上心の持ち主。入社のきっかけかけや、仕事のやりがいを聞いてみました。

村田ボーリング技研を知ったきっかけは?

インターンシップでいろんな会社を調べていたんですけど、両親から村田さんはいい会社だよって教えてもらって、インターンで行かせていただきました。

そこから自分で行動されていったんですか?

そうですね。最初は他の大学生と同じように合同ガイダンスに参加させて頂きました。 大学生の方たちが大勢いらっしゃったので人気があるというか、活気があるというのが、ブースの中から一番感じました。

ブースには何人位いたんですか?

その時だと100人位はいたと思います。社長もいらっしゃって、凄く楽しそうな雰囲気が伝わってきました。でも、少し変わってる感じもありましたけどね(笑)

入社されてみて、その時のイメージと違いはありますか?

やっぱり工場内は技術をやられている方が多いので、真剣な雰囲気はあります。それでも皆さん温かく接してくださるので、いい会社なんだと実感しています。

今はどのような仕事をされているんですか?

今は大型研磨を扱っています。学生の時に、似たような勉強はしていたんですが、研磨はやったことがなくて、感覚は似ているんですけど、新たなチャレンジで戸惑うばかりです。

仕事をしていて、ここが楽しいと感じるところはありますか?

毎日違うものを扱うので、こうやったら上手くいくだろうとか、応用を効かせたものとかがあったりするので、そこを考えるのが楽しいと今は思います。まだまだ先輩方の2倍くらいの時間がかかってしまうので、ちょっとずつ縮めて行けたらと思います。

社内では先輩とのコミュニケーションはいかがですか?

わからなかったら聞いてくれて良いよって言ってくださるので、質問すると「こうした方がいいよ」と、アドバイスをいただけて、やってみようっていう感じになります。また駄目だったら、それに対して「ここが駄目だったんじゃない」という感じで、丁寧に教えてくださるので、どうすればいいのかが、だんだん見えてきて、凄くわかり易いです。また自分含めて新入社員は4人いますので、お昼時間とかよく話をしたりします。

これからの目標はありますか?

製品が出来上がるまでの工程で、機械、溶射、研磨という流れがあるので、ゆくゆくは、全ての工程ができるようになってみたいです。

就職活動をしていく方へのメッセージ

まずは自身の興味のある仕事を決めて、その分野の会社を片っ端から調べていくのが大事です。 今は、インターネット等でも色々な事が調べられたり、合同企業ガイダンスが充実していたりしますので、それらを活用して候補を絞っていくと良いと思います。また、身近な人に行きたい会社について知っているか尋ねてみると、自分で調べても分からない評判や雰囲気を聞けるので、とても参考になります。

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